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中善酒造✖️平川恒太コラボラベル

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現在開催中の『木曽ペインティングス2018』の開催を記念して、中善酒造さんとコラボラベル商品を販売いたします。
大正時代の中乗りさんのラベルデザインからインスピレーションを得て木曽節を踊る狐たちを描きました。上には御嶽山(下のギザギザにカットされているシルエットは瓶の緑で木曽駒ケ岳)を描いています。
今回コラボしたお酒は、中善酒造さんの限定酒『責め』。「もろみ」を搾る段階の「荒走り」「中取り」「責め」の3つの酒質の中で一番最後に圧をかけてしぼる「責め」は通常、濃厚で複雑みのあるお酒ですが、飲みやすく綺麗な味わい深いお酒になっています。
価格も通常値段のままです。
箱にはシリアルナンバーとサイン、ドローイングが直筆で入ってます。
限定50本のみの販売になります。残りわずかです。

是非この機会に木曽の自然やアートの話をしながら大事な人とお飲みください。
2018-06-11 : 活動 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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木曽ペインティングス 2018

6月6日より下記の展覧会に出品します。
今回は日本家屋における絵画の関わりを考え、床の間などに新作絵画2点と今回初の試みとして陶芸作品を展示します。
昨年、茶会の席に何度か呼んでいただいた経験から茶室に飾る作品1つ1つの関係性がコンセプチャルアートのようで、この小さな美術館と言える空間で展示したいと考えていました。今回茶室ではありませんが、江戸時代頃に建てられた日本家屋で展示できる機会をいただき、床の間に展示するための、掛け軸サイズの特注キャンバスに描きました。西洋絵画と日本絵画というと同世代や若い世代の作家に、何時代の画家だよと笑われてしまいそうですが、今一度日本美術が持っていた生活空間、特に建築との関わりなどを考え、西洋美術の模倣ではない日本人の絵画、美術の可能性を探りたいと考えています。遠方ですが是非この機会にご高覧いただければ幸いです。先輩作家や元気な若手作家の作品も楽しめます。

*会期中に木曽ペインティングス開催記念で木曽が誇る銘酒『中乗りさん』とのコラボボトルを販売いたします。限定50本です。(サインとロットナンバー付き)会期中声をかけてくださればサービスでドローイングします。


詳細は下記HPからご確認ください。
https://www.kisopaintings.com/
2018-05-15 : info : コメント : 0 : トラックバック : 0
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木曽フェス2018

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先輩画家の岩熊力也さんが中心に企画している展覧会『木曽ペインティングス』の関連企画でシンガーソングライターの友人がライブをしてくれます。素敵な音楽を奏でる人達きっといい夜になる!!僕も影絵などで参加させてもらう予定です。

6月木曽を舞台に画家が集い熱い展覧会を開催します。その展覧会会場で若手のシンガーソングライター4人によるライブを開催いたします。影絵や映像などで木曽ペインティングス参加作家とのコラボレーションも予定!!

日時:2018.6.16 受付開始17:00 開演17:30~19:30
入場料 :1,000円 (1ドリンク付き)*チケットは当日のみ
会場:山吹館(長野県木曽郡木曽町日義94‐1)

アクセス:
車でお越しの方*付近の駐車場をご利用ください。
公共交通機関でお越しの方*(JR中央本線 宮ノ越駅下車)徒歩5分
タクシー(木曽福島駅から)*約18分

出演アーティスト:
伽羅奢(https://soundcloud.com/gratia1991)
渡辺麻美(https://www.youtube.com/watch?v=YDOhrltOiiI)
池田諒(https://www.youtube.com/watch?v=nP53z-JSFrk&feature=share)
米澤森人(https://eggs.mu/artist/moritonew)

*木曽ペインティングス作家による影絵パフォーマンス も予定

展覧会詳細:
https://www.kisopaintings.com/
2018-04-15 : info : コメント : 0 : トラックバック : 0
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森美術館「カタストロフと美術のちから展」 プレ・ディスカッション・シリーズ 第3回 「阪神・淡路大震災から20余年:体験とその継承」

年明け下記ディスカッションに出演します。
お忙しい時期かと思いますが、興味深い内容になると思いますのでご参加いただければ幸いです。
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森美術館「カタストロフと美術のちから展」
プレ・ディスカッション・シリーズ 第3回
「阪神・淡路大震災から20余年:体験とその継承」

日本語のみ

1995年に発生した阪神・淡路大震災。その後、復旧・復興を目指したさまざまなアート・プロジェクトや作品が生まれました。20数年たった今、それらにはどのような意義が見いだせ、また、私たちはどのような教訓を学ぶことができるのでしょうか。

2014~15年、兵庫県立美術館では「阪神・淡路大震災から20年」展が開催され、周辺地域の美術館、博物館では「阪神・淡路大震災20年・語り継ぐこと/リレートーク」が開催されるなど、20年の節目には、震災と美術の関係についての振り返りが行われました。その際の議論も参照しつつ、本プログラムでは、震災を体験し、その後の現代美術の活動を見てきた美術関係者が、当時の現代美術界の動きを今日の視点で振り返ります。また、惨事を体験していない層が被災者の体験をどのように継承し得るのか、その際に美術はどのような役割を果たすことができるのか、という今日の課題についても考察します。

日時
2018.1.16(火) 19:00~21:30(開場 18:30)
出演
河﨑晃一(甲南女子大学文学部メデイア表現学科教授)、江上ゆか(兵庫県立美術館学芸員)、平川恒太(アーティスト)、長谷川新(インディペンデントキュレーター)
モデレーター
近藤健一(森美術館キュレーター)

詳細・予約は以下リンクから
https://www.mori.art.museum/jp/learning/714/index.html
2017-12-28 : 活動 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ドクメンタ&ミュンスター彫刻プロジェクト報告会-アーティスト、ギャラリスト、キュレーターの視点から

11月24日千葉商科大学トークのコピー


概要
5年に一度の国際展「ドクメンタ(documenta)」と10年に一度の国際展「ミュンスター彫刻プロジェクト(Skulptur Projekte)」が開催された2017年。世界有数の現代美術のイベントとして知られる両展を訪問したアーティスト、ギャラリスト、キュレーターをゲストに、現代美術の最前線、「地域とアート」そして「記憶とアート」について語り合う。



日時
2017年11月24日(金)17:00-18:30(報告会)、18:30-19:00(懇親会)



会場
千葉商科大学 The University HUB 地下1階 Co-works Lab

[京成線 国府台駅下車 徒歩約10分/JR総武線 市川駅よりバス10分(京成バス1番のりばから松戸駅行または松戸営業所行、和洋女子大前下車/JR常磐線 松戸駅よりパス20分(京成バス1番のりばから市川方面行に乗車約20分 和洋女子大前下車)]



対象
千葉商科大学在校生および一般



事前申し込み
不要

参加費
無料



登壇者
平川恒太(アーティスト)

岩瀬 幸子(nca | nichido contemporary art / galerie nichido Taipei ディレクター)

山内舞子(キュレーター、千葉商科大学客員講師、進行役)



主催
千葉商科大学経済研究所 研究プロジェクト 「アートを通じた地域活性化プロジェクト」

(詳細 http://www.cuc.ac.jp/keiken/project/vuha3j00000005a7.html)
2017-11-08 : info : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

hirakawa kota

Author:hirakawa kota
平川恒太 HIRAKAWA kota
生誕31周年目のアーティスト。東京芸術大学修士課程修了。主な展示、2018「森美術館15周年記念展カタストロフと美術のちから展」、2018 個展「悪のボルテージが上昇するか21世紀」,福 沢 一 郎 記 念 館、2018「1940ʼs フジタ・トリビュート」,東京藝術大学 陳列館、2016「 Identity XII – Memorandum on Sublime 」,nca,東京、「VOCA展2014」上野の森美術館,東京、「アートアワードトーキョー丸の内2013」 行幸地下ギャラリー,東京、2010年「The Neverending Story -Hirakawa Kota Solo Exhibition 」原爆の図 丸木美術館,埼玉
http://hirakawa-studio.sub.jp/

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