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Pinaに会えた日

Pinaの特別試写会に行って来た。
http://pina.gaga.ne.jp/

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Pinaに会えた。。。。
あれは映画じゃなかった。
批評的言語を出せばいくらでも出せるが、そんな物より本当にすごい映画だった。
映画という新たな世界だった。
ただただ幸せな時間だった。
こんなにも終わってほしくないと思えた時間は僕は、数えるしかない。
彼女との時間、暖かい家族との時間、友達とお互い大切に作った時間。
そんな時間と似ていた◎
きっとヴィムとPina、それにダンサー達にとっては全てに等しい時間だったんだろう。
それが僕にも伝わってきた。制作者達もきっと終わってほしくないPinaとの時間を映画に閉じ込めたんだと思う。
誰もがPinaに恋してたし、暖かな母親だったし、よき友達だったんだと思う。
そして最後には僕もPinaに恋をしていた。早く帰って制作しよう。
早く僕の表現しよう。
良い作家の作品にふれると本当にイメージがわくんだ。


『踊りなさい。自らを見失わないように』ピナ・バウシュ
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2012-01-11 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

hirakawa kota

Author:hirakawa kota
平川恒太 HIRAKAWA kota
生誕31周年目のアーティスト。東京芸術大学修士課程修了。主な展示、2018「森美術館15周年記念展カタストロフと美術のちから展」、2018 個展「悪のボルテージが上昇するか21世紀」,福 沢 一 郎 記 念 館、2018「1940ʼs フジタ・トリビュート」,東京藝術大学 陳列館、2016「 Identity XII – Memorandum on Sublime 」,nca,東京、「VOCA展2014」上野の森美術館,東京、「アートアワードトーキョー丸の内2013」 行幸地下ギャラリー,東京、2010年「The Neverending Story -Hirakawa Kota Solo Exhibition 」原爆の図 丸木美術館,埼玉
http://hirakawa-studio.sub.jp/

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