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2011年12月16日

あの暖かな日差しを浴びて、芝生にねっころがり、思いっきり深呼吸できた頃の幸せはどこにいったのか。
雨と共に、風と共に、お日様と共に笑えた日常はどこに行ったのだろうか。
毎日何かに体を破壊されていくような気さえする。

いつも見えない不安に心を締め付けられ、一所懸命笑おうと努力してもどこか本気で笑えない。
全てを忘れて、笑いを無理に提供する彼らはどこまでもリアルには生きられない。

そろそろ目を開かないと、夢の中ではリアルは生きられない。
この国で子供を生み、育てるためにも。

また空気を美味しく、気持ちよく吸える日が来る事を想像しながら。


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2011-12-16 : 社会、メディア : コメント : 0 : トラックバック : 0
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hirakawa kota

Author:hirakawa kota
平川恒太 HIRAKAWA kota
生誕31周年目のアーティスト。東京芸術大学修士課程修了。主な展示、2018「森美術館15周年記念展カタストロフと美術のちから展」、2018 個展「悪のボルテージが上昇するか21世紀」,福 沢 一 郎 記 念 館、2018「1940ʼs フジタ・トリビュート」,東京藝術大学 陳列館、2016「 Identity XII – Memorandum on Sublime 」,nca,東京、「VOCA展2014」上野の森美術館,東京、「アートアワードトーキョー丸の内2013」 行幸地下ギャラリー,東京、2010年「The Neverending Story -Hirakawa Kota Solo Exhibition 」原爆の図 丸木美術館,埼玉
http://hirakawa-studio.sub.jp/

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