Keep A Breast TOKYO LOVE SHOW Art Exhibition Curated by Yasha Young
Keep A Breast TOKYO LOVE SHOW
Art Exhibition Curated by Yasha Young

2012年5月25日(金)〜31日(木)までKeep A Breast TOKYO LOVE SHOWという展示に参加します。
この展覧会は、若年層の乳がんの啓蒙啓発活動の一つとして開催される展覧会で今までにアメリカやヨーロッパなどでも行なわれてきました。このたび「Keep a Breast Japan」が誕生し全世界より100体にも上るブレスト・キャスト・アートが集結する予定です。僕もまた日本の作家として参加いたしました。このブレスト・キャスト・アートは有名人などの胸形石膏にアーティストが『愛』をテーマに制作したもので購入する事も出来ます。またその収益は財団によって乳がんの啓蒙啓発活動の資金として使われます。
僕は、家族の愛をテーマにパートナーを支える男という視点で作品を制作致しました。
人からテーマを出されて描くのは大学1年生ぶりでしたが(笑)、すごく自然に描く事ができました。
自信作ですので是非お近くにお越しの際はお立ち寄りください。何かを考えるきっかけになれば嬉しいです。
どなたでも入場可能
日程:5月25日(金) - 31日(木)
会場:表参道ヒルズ 大階段
東京都渋谷区神宮前4-12-10
feacebook:(http://www.facebook.com/keepabreastjapan)
Art Exhibition Curated by Yasha Young

2012年5月25日(金)〜31日(木)までKeep A Breast TOKYO LOVE SHOWという展示に参加します。
この展覧会は、若年層の乳がんの啓蒙啓発活動の一つとして開催される展覧会で今までにアメリカやヨーロッパなどでも行なわれてきました。このたび「Keep a Breast Japan」が誕生し全世界より100体にも上るブレスト・キャスト・アートが集結する予定です。僕もまた日本の作家として参加いたしました。このブレスト・キャスト・アートは有名人などの胸形石膏にアーティストが『愛』をテーマに制作したもので購入する事も出来ます。またその収益は財団によって乳がんの啓蒙啓発活動の資金として使われます。
僕は、家族の愛をテーマにパートナーを支える男という視点で作品を制作致しました。
人からテーマを出されて描くのは大学1年生ぶりでしたが(笑)、すごく自然に描く事ができました。
自信作ですので是非お近くにお越しの際はお立ち寄りください。何かを考えるきっかけになれば嬉しいです。
どなたでも入場可能
日程:5月25日(金) - 31日(木)
会場:表参道ヒルズ 大階段
東京都渋谷区神宮前4-12-10
feacebook:(http://www.facebook.com/keepabreastjapan)
2012年アートフェアー東京出展のご案内
このたび平川恒太は、Bambinart Galleryからアートフェアー東京に出展致します。
本展では昨年の個展の際に発表した作品と同様のシリーズ『どこから来たか、どこへ行く』の新作を発表いたします。

1987年、埼玉県に生まれた平川は、多摩美術大学を卒業、現在は東京藝術大学大学院修士課程に在籍しています。高校卒業時よりGEISAIに参加するなどし、予備校・学部在学中には多くの企画に参加または主催しています。主な活動に、山手線外回り車両で開催した「電車展」、原爆の図 丸木美術館で開催した個展があるほか、2011年は、Bambinart Galleryでの2つの個展「FOXのちから」と「豊かな絵画と、豊かな世界」、二人展「第2回、道徳展」(Art Center Ongoing)、個展「ANA MEETS ART」(羽田空港ANAラウンジ)を開催、また展覧会とバスツアーを敢行した「アートが山をのぼること」(日蓮宗大本山清澄寺・釈迦寺)を企画するなど多彩な活動をしています。
本展で発表されるシリーズのタイトルである『どこから来たか、どこへ行く』はポール・ゴーギャンの大作『われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか』を連想されるでしょう。
本シリーズはポール・ゴーギャンやカスパー・ダーヴィット・フリードリヒなど過去の多くの巨匠たちがテーマにしてきた根源的な問いに対し、現代のアーティストとして未だ答えの出せない、もしくは答えの無い問いに生涯の中でいかに向き合うことが可能かという壮大なコンセプトを掲げています。
今回発表される作品の中には博物館や植物園,夜景など人が作り上げた風景を描いた作品、何かに怯えるもの達、超自然的なものなど人と自然の歴史を多角的にとらえた作品が展示されます。
また本展の作品でも過去作品同様、神話や物語などの引用を多彩に取り入れ物語と現実の世界を繋ごうと試みています。
それは丁度、ミヒャエル・エンデが『The Neverending Story』の中でファンタジーエンと現実世界をつなぎ。決してファンタジーの世界に読者を取り残さないように努力したようです。
平川が語る物語と現実の間とは、映画のオープニングまたはエンドロールのように物語と現実の間を緩やかに結びつけ新たなビジョンを生み出す事なのです。
どうぞご高覧くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

アートフェア東京2012 平川恒太展
会期:3月30日(金)〜4月1日(日)
会場:東京国際フォーラム http://www.artfairtokyo.com/
アートフェア東京に出展します。プレビューは、3月29日(木)に開催されます。
本展では昨年の個展の際に発表した作品と同様のシリーズ『どこから来たか、どこへ行く』の新作を発表いたします。

1987年、埼玉県に生まれた平川は、多摩美術大学を卒業、現在は東京藝術大学大学院修士課程に在籍しています。高校卒業時よりGEISAIに参加するなどし、予備校・学部在学中には多くの企画に参加または主催しています。主な活動に、山手線外回り車両で開催した「電車展」、原爆の図 丸木美術館で開催した個展があるほか、2011年は、Bambinart Galleryでの2つの個展「FOXのちから」と「豊かな絵画と、豊かな世界」、二人展「第2回、道徳展」(Art Center Ongoing)、個展「ANA MEETS ART」(羽田空港ANAラウンジ)を開催、また展覧会とバスツアーを敢行した「アートが山をのぼること」(日蓮宗大本山清澄寺・釈迦寺)を企画するなど多彩な活動をしています。
本展で発表されるシリーズのタイトルである『どこから来たか、どこへ行く』はポール・ゴーギャンの大作『われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか』を連想されるでしょう。
本シリーズはポール・ゴーギャンやカスパー・ダーヴィット・フリードリヒなど過去の多くの巨匠たちがテーマにしてきた根源的な問いに対し、現代のアーティストとして未だ答えの出せない、もしくは答えの無い問いに生涯の中でいかに向き合うことが可能かという壮大なコンセプトを掲げています。
今回発表される作品の中には博物館や植物園,夜景など人が作り上げた風景を描いた作品、何かに怯えるもの達、超自然的なものなど人と自然の歴史を多角的にとらえた作品が展示されます。
また本展の作品でも過去作品同様、神話や物語などの引用を多彩に取り入れ物語と現実の世界を繋ごうと試みています。
それは丁度、ミヒャエル・エンデが『The Neverending Story』の中でファンタジーエンと現実世界をつなぎ。決してファンタジーの世界に読者を取り残さないように努力したようです。
平川が語る物語と現実の間とは、映画のオープニングまたはエンドロールのように物語と現実の間を緩やかに結びつけ新たなビジョンを生み出す事なのです。
どうぞご高覧くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

アートフェア東京2012 平川恒太展
会期:3月30日(金)〜4月1日(日)
会場:東京国際フォーラム http://www.artfairtokyo.com/
アートフェア東京に出展します。プレビューは、3月29日(木)に開催されます。
大人の仕事がある喜び
僕には制作や生活のなかで行き詰まると繰り返す聴く音楽や読む本、観る映画などがある。
残念ながら古典作品ならあるが美術作品でこれにあたるものはほぼ無い。
それらの作品は、僕の憧れであり、志を共にする友であり、良きライバルだ。
本当に勇気づけられる。
そんな作品達を僕は大人の仕事だと思っている。
現代の作家でも大人の仕事をしている人はたくさんいると思う。しかし、くだらないものが多すぎる。
でも、くだらないものと戦ってもしょうがない。
大人の仕事があるという事実の方が重要だ。くだらないものはほっとくのだ。
大人の仕事がこの世から無くならないように。
自分も大人な仕事ができるように。
残念ながら古典作品ならあるが美術作品でこれにあたるものはほぼ無い。
それらの作品は、僕の憧れであり、志を共にする友であり、良きライバルだ。
本当に勇気づけられる。
そんな作品達を僕は大人の仕事だと思っている。
現代の作家でも大人の仕事をしている人はたくさんいると思う。しかし、くだらないものが多すぎる。
でも、くだらないものと戦ってもしょうがない。
大人の仕事があるという事実の方が重要だ。くだらないものはほっとくのだ。
大人の仕事がこの世から無くならないように。
自分も大人な仕事ができるように。
2012年2月10日
[広告] VPS
久しぶりに投稿。しかし毎日戦争、紛争、内乱はつきません。
私は最近毎日の戦争の記事集めをブログ上ではしなくなりました。
日本も昨年の原発問題後国内の緊張状態のために海外になかなか目を向ける気になれずこの投稿も控えていました。
しかし、目をそらさずに海外の戦争等にもまなざしを持ち続けたいと思います。
ときどきはブログでも今も苦しむ人が、事が起きているのだと共有したいと思います。
でも当分は1人でこの問題と向かい合い自分のしている芸術が人に何を与え変えられるのか考えたいと思います。
子ども8人死亡…アフガンでISAF軍が誤爆
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/afghanistans_political_future/?1328873686
久しぶりに投稿。しかし毎日戦争、紛争、内乱はつきません。
私は最近毎日の戦争の記事集めをブログ上ではしなくなりました。
日本も昨年の原発問題後国内の緊張状態のために海外になかなか目を向ける気になれずこの投稿も控えていました。
しかし、目をそらさずに海外の戦争等にもまなざしを持ち続けたいと思います。
ときどきはブログでも今も苦しむ人が、事が起きているのだと共有したいと思います。
でも当分は1人でこの問題と向かい合い自分のしている芸術が人に何を与え変えられるのか考えたいと思います。
子ども8人死亡…アフガンでISAF軍が誤爆
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/afghanistans_political_future/?1328873686
Pinaに会えた日
Pinaの特別試写会に行って来た。
http://pina.gaga.ne.jp/


Pinaに会えた。。。。
あれは映画じゃなかった。
批評的言語を出せばいくらでも出せるが、そんな物より本当にすごい映画だった。
映画という新たな世界だった。
ただただ幸せな時間だった。
こんなにも終わってほしくないと思えた時間は僕は、数えるしかない。
彼女との時間、暖かい家族との時間、友達とお互い大切に作った時間。
そんな時間と似ていた◎
きっとヴィムとPina、それにダンサー達にとっては全てに等しい時間だったんだろう。
それが僕にも伝わってきた。制作者達もきっと終わってほしくないPinaとの時間を映画に閉じ込めたんだと思う。
誰もがPinaに恋してたし、暖かな母親だったし、よき友達だったんだと思う。
そして最後には僕もPinaに恋をしていた。早く帰って制作しよう。
早く僕の表現しよう。
良い作家の作品にふれると本当にイメージがわくんだ。
『踊りなさい。自らを見失わないように』ピナ・バウシュ
http://pina.gaga.ne.jp/


Pinaに会えた。。。。
あれは映画じゃなかった。
批評的言語を出せばいくらでも出せるが、そんな物より本当にすごい映画だった。
映画という新たな世界だった。
ただただ幸せな時間だった。
こんなにも終わってほしくないと思えた時間は僕は、数えるしかない。
彼女との時間、暖かい家族との時間、友達とお互い大切に作った時間。
そんな時間と似ていた◎
きっとヴィムとPina、それにダンサー達にとっては全てに等しい時間だったんだろう。
それが僕にも伝わってきた。制作者達もきっと終わってほしくないPinaとの時間を映画に閉じ込めたんだと思う。
誰もがPinaに恋してたし、暖かな母親だったし、よき友達だったんだと思う。
そして最後には僕もPinaに恋をしていた。早く帰って制作しよう。
早く僕の表現しよう。
良い作家の作品にふれると本当にイメージがわくんだ。
『踊りなさい。自らを見失わないように』ピナ・バウシュ





